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川崎幸クリニック
診療科目

糖尿病外来

診療科で扱う主な病気

糖尿病(1型・2型・その他の糖尿病)

診療科の特色

糖尿病の中でも2型糖尿病は生活習慣病の代表的な疾患です。食生活の欧米化・慢性的な運動不足などにより、 国民の5人に1人の方が糖尿病あるいはその予備軍の疑いがあるとも言われています。

糖尿病の初期には自覚症状があまりないため、気づかないあるいは放置してしまうことも多いと言われています。 当クリニックでは、患者さん一人一人の病状に合わせた治療方針の相談を行っております。 医師・看護師・薬剤師・管理栄養士と生活習慣病のスペシャリストが揃っていますので、お気軽にご相談頂けましたらと思います。

診療方針

  • 糖尿病の治療をすることで、合併症の発症や進展をおさえ、健康的な生活を送っていただきたいと考えています。
  • それぞれの患者さんの病状や、生活事情にあわせた医療を心がけています。

当院の特徴

検査は、心電図、エコー、単純レントゲン検査、CAVI(血管年齢検査)のほか、CT、MRIなどが可能です。
第二川崎幸クリニックや川崎幸病院にご案内させていただく場合がございます。
眼科はありませんが眼底写真は可能です。基本的に、近隣の眼科への受診をお勧めしています。
血糖コントロールや糖尿病教育目的で入院が必要な場合は、近隣の医療機関にご紹介させていただきます。

診療体制

  • 医師:常勤医(糖尿病専門医):安島美保、川井仁、森上善史
  • 非常勤医:大学などから、数名の医師
  • 看護師 糖尿病療養指導士
  • 栄養士

フットケア

神経障害や血流障害、感染症の合併で、足壊疽に至り、切断を余儀なくされるケースもあるため、リスクのある方について、看護師が、足病変のケアを行います。皮膚科、形成外科、第二川崎幸クリニックなどとも連携して治療にあたっています。

糖尿病講座

偶数月の第一土曜日(原則)どなたでも参加できます。(予定:2016年2月6日、4月2日、6月4日、8月6日、10月1日、12月3日)

13:00 〜     DVD上映
13:30 〜16:00  糖尿病講座 
医師   :糖尿病全般についての講義
栄養士  :食事療法について
理学療法士:運動療法について 
看護師  :生活指導、フットケアについて

糖尿病とは

糖尿病とは血糖値の慢性的な高値により、様々な合併症を引き起こす疾患です。症状がなくても合併症が進行していることがあります。合併症は、網膜症、腎症、神経障害、心筋梗塞、脳卒中などの血管合併症にとどまらず、感染症、認知症、癌、骨折、サルコペニアなど、様々な疾患との関連が指摘されています。

糖尿病治療のコツ

  • 早期治療が肝心
    糖尿病予備軍の段階でも、メタボリック症候群の合併などによって、動脈硬化が進行している場合があります。糖尿病は早期に治療することで。その後の良好な状態を継続しやすい疾患です。
  • 良好な状態を維持すること
    高血糖状態でも、一旦良好な血糖コントロール状態にすれば、その後お薬を減らしても、良好な状態が維持可能になります。一方高血糖状態が長年持続してしまうと、その後の血糖コントロール、合併症予防、進展防止が難しくなります。
  • 治療を継続すること
    糖尿病治療はマラソンに例えられます。コントロールのいい時もあれば難しい時もあるかもしれません。
  • 治療対象は血糖値だけでなく、血圧、脂質、体重管理、禁煙、節酒など多岐にわたります。
    糖尿病合併症は様々であるため、血糖値のコントロールのみではなく、体全体の状態を健康的な状態に維持することが大切です。
  • 糖尿病治療を前向きにとらえること
    糖尿病治療は一病息災につながります。

「コスモス友の会」

日本糖尿病協会の当院の患者会です。食事会、歩こう会、勉強会などを実施しています。月刊雑誌「さかえ」も含まれます。ご希望の方は、糖尿病科看護師にお声掛けください。

担当医

安島 美保(常勤・糖尿病専門医)
川井 仁 (常勤・糖尿病専門医)
森上 善史(常勤・糖尿病専門医)

診療担当表

  曜日 曜日 曜日 曜日 曜日 曜日 曜日
午前 川井
安島
塚原
森上
猪原
川井
吉川
川井


安島
三留
相澤(吉)
三留
午後 森上

橋詰

西條
五十嵐
安島
三浦
夕方

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