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川崎幸クリニック
診察のご案内

訪問診療(地域医療部)

私たちは在宅で療養している方を応援します!

はじめての在宅介護は大変で不安を感じることもあるでしょう。
でも大丈夫!訪問看護室(地域医療部)では、寝たきり、癌末期、医療的ケアや看護の必要な方に、
医師、看護師、理学療法士、ソーシャルワーカーがチームで対応。
さらに、地域の行政、福祉、医療、介護事業所などと連携してサポートしていきます。
尚、訪問看護室(地域医療部)は川崎幸病院、川崎幸クリニックの地域医療の役割の一つを担っています。

訪問診療では

医師が定期的に(原則として2週間に1回)ご自宅を訪問し、診察、医療処置、病状に合わせた薬の処方などを行い、病気の治療や介護についてアドバイスします。
24時間連絡体制(在宅療養支援診療所)をとり、緊急時にも対応しています。

在宅になると積極的な治療がなくなるわけではありません。点滴・注射、血液検査、経管栄養、在宅酸素療法、在宅人工呼吸器療法、中心静脈栄養法、癌などの疼痛緩和療法など、必要な医療や検査は自宅においても可能です。また、ポータブルエコー装置やX線装置を導入し、ご自宅にてこれらの検査も可能になりました。
CT、MRI検査などが必要であれば川崎幸クリニックにて実施できます。
また、個人宅と同様に各施設への往診も行っておりますのでお気軽にご相談下さい。

訪問患者数 320名(※平成28年3月31日現在)
平成27年度訪問件数実績 夜間・休日・深夜等の緊急往診:55件
お看取り往診:65件(ご自宅・ご施設含む)
訪問地域 川崎市幸区全域。川崎区・中原区の一部。横浜市鶴見区・東京都大田区の一部。その他の地域はご相談ください。
料金 医療保険

1割負担の方

月2回5000円~12000円位

2割負担の方

月2回10000円~12000円位

3割負担の方

月2回13000円~44400円位

保険の種類、所得額、年齢により負担額は異なります。重度障害者医療制度や特定疾患医療給付制度等ご利用の方は公費助成が受けられます。

訪問看護では

医師と連絡をとり、指示を受けながらご自宅を訪問し、点滴などの医療処置や在宅での看取り、介護相談、介護指導をさせていただきます。
(医療保険、介護保険、自立支援法など、いずれも対応しています。)

はじめは、皆さん在宅療養に不安を感じておられますが、在宅で看取られたご家族からは、家で看取れてよかったとの声がたくさん届いています。

こんな方々はご相談下さい!
  • 「退院後の自宅での療養が心配」
  • 「病気があっても家で暮らしたい」
  • 「入院はできればしたくない」
  • 「こんな病状では家では無理かしら」
  • 「一人暮らしだから無理だろう」
  • 「介護してくれる家族に負担がかかってしまうのでは?」
  • 「通院が大変になってきた」
  • 「自宅で最期を迎えたい」など
連絡先
川崎幸クリニック 医療相談室

TEL 044-544-1020

TEL 044-544-1020

受付時間 9:00~17:00(平日)
9:00~12:30(土曜日)
※日曜日・祝日は休み

訪問リハビリテーション 利用案内

方針

利用者・家族・介護者の希望に基づき、医師の指示のもとプログラムを作成し利用者の生活機能・精神機能の維持・向上をはかります。
介護予防的視点に立ち、通所リハ・福祉用具の導入・住宅改修その他のサービス利用についても支援を行います。

地域

幸区は全域。川崎区・鶴見区・中原区・大田区は目安として当院より3km以内(範囲外は要相談)

訪問時間

1回につき1単位(20分間)、2単位(40分間)、3単位(60分間)

曜日

月~金曜日

時間帯

9:00 ~ 12:00 14:00 ~ 17:00

頻度

評価後、相談

期間

1回~ 要相談   3ヶ月ごとに継続の必要性について相談
※医師の診察日から3ヶ月間、訪問リハビリの実施が可能

保険

介護保険、医療保険 
※介護保険認定済みの場合、介護保険が優先

内容

身体機能訓練、日常生活動作練習、運動指導、介助方法指導、環境整備(福祉用具・住宅改修)、退院後の在宅調整

開始までの流れ

主治医の指示書

日程調整

初回訪問・契約

訪問リハビリ開始

 

※川崎幸クリニックを受診し、医師が必要と判断した場合に指示が出ます。
※介護保険利用の方は、ケアマネージャーに相談の上、ご連絡ください。

訪問リハビリテーション 利用内容の紹介

「最近、歩くのが大変になってきた。」「転ぶことが増えた。」

関節の動きを良くする、筋力を強くする、歩く練習をするなど、その方に合った運動プログラムを作成し、指導します。

その方に適切な歩行補助具を福祉用具担当者と検討します。

「トイレの時、夫を手伝うのが大変。」

負担の少ない介助方法を指導します。

必要があれば、手すりなどの住宅改修について提案します。

「入院中はリハビリを頑張って歩けるようになったのに、退院したら寝てばかりで歩けなくなってしまった。」

日常生活の過ごし方を見直し、どうしたら活動的な生活になるか一緒に考えていきます。

自宅でできる運動プログラムを作成し、指導します。

「階段の上り下りが危なくなってきた。」

安全な階段昇降ができるよう、運動プログラムを作成、指導します。

安全な動作手順を指導します。

必要があれば、手すりなどの住宅改修について提案します。

「車イスに座っていると体が痛くなる。」

その方に合った車イスを、福祉用具担当者と検討します。

「もうすぐ退院。退院後の生活が心配。」

病院からの退院後、施設からの退所後、自宅での生活は、入院生活とは環境が変わります。
自宅での生活が快適になるよう様々な視点から援助します。

その他

1回から数回のみの利用も可能です。 お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先

川崎幸クリニック リハビリテーション室

TEL:044-544-1020(代)/ FAX:044-544-4700

TEL:044-544-1020(代)
FAX:044-544-4700

お気軽にお電話ください!